調査・データ門司税関は4日、2026年8月の福岡空港の貨物取扱量(速報)を発表した。総取扱量は3311トンで、前年同月比14.9%増となり、38か月連続で前年実績を上回った。積込量は同18.6%増の1672トンで33か月連続のプラス、取卸量は11.4%増の1639トンで7か月連続のプラスだった。
積込量のうち輸出は17.2%増の1632トン、仮陸揚は135.3%増の40トン。取卸量では輸入が10.3%増の1593トン、仮陸揚などが70.4%増の46トンとなった。
1−8月累計の総取扱量は2万7144トンで前年同期比10.4%増。積込量は同10.4%増の1万3429トン、取卸量は10.3%増の1万3715トンとなり、年間を通じても前年を上回る水準で推移している。
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