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物流現場を仮想空間で再現、ゼネテックが提案

2026年9月4日 (金)

イベントゼネテック(東京都新宿区)は、9月8日から11日まで東京ビッグサイト(江東区)で開催される「国際物流総合展2026」で、物流現場向けの3Dシミュレーションソフト「FlexSim」と、ロボットのオフラインティーチングソフト「VISUAL COMPONENTS Robotics OLP」を紹介する。

▲VISUAL COMPONENTS Robotics OLPのデモ画面(出所:ゼネテック)

FlexSimは、倉庫や工場内の人、モノ、時間の動きを3D上で再現し、入荷から出荷までの工程を一連で検証できる。稼働率や作業負荷などのデータからボトルネックを把握し、レイアウトや運用条件の見直しに活用する。最新版ではAutoCADやRevitで作成した設計データの取り込みにも対応する。

VISUAL COMPONENTS Robotics OLPは、生産ラインを止めずにソフト上でロボットの動作や安全領域を検証し、設備完成前から制御プログラムの確認を行える。会場では両製品のデモを行い、物流現場の自動化や省人化に向けた運用イメージを紹介する。

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