
▲高耐久スマートフォンによるバーコード読み取り(出所:京セラ)
イベント京セラは、9日から11日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第28回自動認識総合展」に出展し、製造・物流現場の効率化や省人化に向けた自動認識技術を展示する。
ブースでは、高耐久スマートフォン「DuraForce EX2」によるバーコード読み取りを実演する。同端末が対応する長距離通信と低消費電力を特徴とした通信規格「Wi-Fi HaLow」のデモンストレーションも行う。
このほか、ミリ波を利用した状態検知や、物体を高精度で数えるAI(人工知能)ソフトウエア、スマートグラスとの連携を想定したスマートフォンによる物体認識技術を紹介する。倉庫や製造現場での商品管理、検品、計数作業などへの活用を見込む。
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