調査・データSUBARUは29日、2026年9月と4-9月の生産・国内販売・輸出実績を発表した。4-9月の国内販売は5万3762台で前年同期比1.8%減となった。登録車は4万7314台で同1.2%増えたものの、軽自動車が6448台で19.8%減少した。
上期の世界生産は42万3893台で6.4%減。国内生産が23万8377台と14.0%減った一方、海外生産は18万5516台で5.7%増となり、生産動向は国内外で分かれた。輸出は20万5640台で7.9%減だった。
9月単月では世界生産が8万400台で前年同月比17.2%増となった。国内生産は同7.1%増、海外生産は33.2%増といずれも前年を上回り、輸出も3万166台で20.5%増加した。一方、国内販売は1万1742台で10.8%減となり、生産・輸出の回復が国内販売にはつながらなかった。
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