荷主SUBARUは29日、2025年の生産・国内販売・輸出実績を発表した。世界生産は前年比6.4%減の87万8016台となり、国内生産は同5.5%減の54万194台、海外生産は7.7%減の33万7822台と、ともに前年を下回った。世界生産は2年連続の減少となった。
国内販売は7.5%増の11万1297台と2年ぶりに増加。内訳は登録車が4.3%増の9万5610台、軽自動車が31.9%増の1万5687台となり、軽自動車が大きく伸びた。一方、輸出は7.1%減の44万7367台と2年連続で前年を下回った。
12月単月の世界生産は前年同月比5.0%減の6万7356台で6か月連続の減少となった。国内生産は同16.9%減の4万210台と落ち込んだ一方、海外生産は20.8%増の2万7146台と5か月ぶりに前年を上回った。
国内販売は9.4%増の8186台と3か月ぶりに増加。登録車が6.6%増の6741台、軽自動車が25.0%増の1445台とともに前年を上回った。輸出は25.8%減の3万6547台と大幅な減少が続いている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

















