荷主スズキは29日、系列販売会社と共同で、静岡県焼津市、長野市、青森市の3市と、災害時の車両貸与などに関する応援協定を締結したと発表した。各自治体からの要請に基づき、軽商用車やEVを無償で貸与する。
焼津市とはスズキ自販静岡、長野市とはスズキ自販長野、青森市とはスズキ自販青森がそれぞれ共同で協定を締結した。焼津市と青森市では台風や地震などの大規模災害が発生した場合や発生する恐れがある場合、長野市では災害や大規模停電などが発生した場合に、市からの要請を受けて販売会社が車両を提供する。
貸与する軽商用車は被災地での貨物運搬に使用し、EVは外部給電が可能な車両を避難所などでの電源供給に活用する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

































