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衣料品は4月後半から順調に推移

4月の既存SC売上、駆け込み需要の反動で4.8%減

2014年5月22日 (木)

調査・データ日本ショッピングセンター協会は22日、4月のSC(ショッピングセンター)売上高が前年同期比でマイナス4.8%になったと発表した。

消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動で、3月に好調だった貴金属、時計、家具、家電、化粧品、日用雑貨などの売り上げが落ち込み、伸び悩む要因となった。

一方、食品・飲食店は大きな影響を受けず、衣料品は4月後半から順調に推移したとの報告があった。シネコンがあるSCは、ヒット作に恵まれて集客が好調。テナントはマイナス3.2%、キーテナントはマイナス9.3%となり、すべての地域で前年を下回った。