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データ・アプリケーション、統合EDI製品の最新版発売

2015年8月31日 (月)

サービス・商品データ・アプリケーションは31日、統合EDI(電子データ交換)製品「ACMSシリーズ」の最新版となるバージョン4.3の販売を開始する。

発売するのは、企業内外のシステム、アプリケーションを継ぎ目なく連携するB2B統合サーバー「ACMS E2X」と、企業間のデータ交換を行う環境を構築するB2Bサーバー「ACMS B2B」の2製品。

最新バージョンでは、プロセスや稼働記録、データ送受信要求などを監視し、プロセス障害やデータ送受信の遅延や滞留などを運用担当者にメール通知し、安定的なEDI業務を支援する「ACMS運用監視機能」を提供する。また、2GB以上の大容量ファイル送受信を可能にするなど、通信機能や運用機能を強化した。

ACMS運用監視機能では、監視や障害検知機能を強化するためオープンソースの運用管理ソフトウェア「Hinemos」(ヒネモス)を採用し、ACMSの稼働記録やプロセス、データ送受信要求の滞留などを監視し、障害が発生した場合やしきい値を超えた際、運用担当者にタイムリーにメール通知する機能。

Webベースの運用画面上で時間帯別の利用回線数やデータ送受信要求の滞留数などをグラフで確認できるため、回線数の過不足を的確に把握できるほか、指定期間のデータ送受信の一覧や通信記録の集計し、CSV出力できる。

新製品はビジネス・パートナー72社を通じて販売する。販売価格(税別)はACMS E2Xが150万円から、ACMS B2Bが50万円から、ACMS運用監視機能(オプション)が50万円からとなっている。