調査・データ警察庁がこのほどまとめた2015年上半期(1-6月)の交通死亡事故の特徴によると、貨物自動車が第1当事者となった死亡事故は、前年上半期より9.9%少ない484件となった。
このうち、事業用貨物自動車は9.2%減の168件、自家用貨物自動車は10.2%減の316件で、ともに乗用車の減少率(2.6%減)を大きく上回って改善した。
ただ、自動車保有台数あたりの死亡事故は、事業用貨物車が1.28件と最も多く、2番目に多い事業用乗用車の0.83件との差も依然として大きくなっている。
調査・データ警察庁がこのほどまとめた2015年上半期(1-6月)の交通死亡事故の特徴によると、貨物自動車が第1当事者となった死亡事故は、前年上半期より9.9%少ない484件となった。
このうち、事業用貨物自動車は9.2%減の168件、自家用貨物自動車は10.2%減の316件で、ともに乗用車の減少率(2.6%減)を大きく上回って改善した。
ただ、自動車保有台数あたりの死亡事故は、事業用貨物車が1.28件と最も多く、2番目に多い事業用乗用車の0.83件との差も依然として大きくなっている。

トラック第1当事者死亡事故、2月末で35件 19/03/18
トラックが第1当事者の死亡事故、3月末で7件減少 15/04/15
トラックが第1当事者の死亡事故、4月末で3.9%減少 15/05/18
トラックが第1当事者の死亡事故、7月末で18.6%減少 16/08/17
トラックが第1当事者の死亡事故、11月末で16%減少 16/12/15

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