国内環境省は14日、福島県楢葉町の一時保管場から大熊町の中間貯蔵施設予定地の保管場まで、除染土壌の輸送を18日から8か月程度にわたって行うと発表した。
楢葉町の下繁岡仮置場に保管している汚染土壌を輸送数量1万8000立方メートル程度搬出する。
作業時間は7時30分から18時。輸送時間は8時30分から18時までで、10トンダンプトラック4-14台程度投入し、1日に2回輸送する。
輸送車両は荷台の積荷にシートを設置し、「除染土壌等運搬車」の表示を車両の前後左右に明示する。
国内環境省は14日、福島県楢葉町の一時保管場から大熊町の中間貯蔵施設予定地の保管場まで、除染土壌の輸送を18日から8か月程度にわたって行うと発表した。
楢葉町の下繁岡仮置場に保管している汚染土壌を輸送数量1万8000立方メートル程度搬出する。
作業時間は7時30分から18時。輸送時間は8時30分から18時までで、10トンダンプトラック4-14台程度投入し、1日に2回輸送する。
輸送車両は荷台の積荷にシートを設置し、「除染土壌等運搬車」の表示を車両の前後左右に明示する。

福島県楢葉町の除染土壌輸送、2日から開始 16/08/01
福島・伊達市の除染土壌、30日から輸送開始 17/05/26
福島県国見町の除染土壌、15日から輸送 17/11/15
福島県の大玉村除染土壌、30日から輸送開始 17/10/27
福島県国見町の除染土壌、来年9月から輸送 16/12/12

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