ロジスティクス全日本空輸(ANA)は22日、国際線貨物の燃油サーチャージの運賃額について、航空燃料市況価格の1月平均が1バレル当たり132.46米ドルとなったため、引き上げると発表した。同日国土交通省に申請した。
認可後、4月1日発行分からの運賃額は、長距離(北米・欧州・中東など)が141円(7円増)、遠距離アジア(シンガポール・タイ・ベトナム・インドネシアなど)が97円(3円増)、近距離アジア(韓国・台湾・中国・香港・フィリピンなど)が81円(2円増)となる。
ロジスティクス全日本空輸(ANA)は22日、国際線貨物の燃油サーチャージの運賃額について、航空燃料市況価格の1月平均が1バレル当たり132.46米ドルとなったため、引き上げると発表した。同日国土交通省に申請した。
認可後、4月1日発行分からの運賃額は、長距離(北米・欧州・中東など)が141円(7円増)、遠距離アジア(シンガポール・タイ・ベトナム・インドネシアなど)が97円(3円増)、近距離アジア(韓国・台湾・中国・香港・フィリピンなど)が81円(2円増)となる。

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