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主要12都市冷蔵倉庫、入庫量1.2%増

2017年10月26日 (木)

調査・データ日本冷蔵倉庫協会は25日、主要12都市の9月の庫腹利用状況を公表した。出庫量、回転数が減少したが、入庫、月末在庫量が増加した。

入庫量は札幌、仙台、横浜、名古屋を除いて増加し103万3832トン(前年同月比1.2%増)、出庫量は川崎、大阪、広島、松山を除き増加、103万470トン(0.3%増)となった。

月末在庫量は広島、松山、札幌、仙台が減少したものの、そのほかの都市で増えて139万1052トン(2%増)。回転数は6.21回で1.4%減少。広島、松山、川崎、新潟以外すべての地域で前年を下回った。