[1月26日]Report.6「鴻池運輸が抗菌・抗ウイルス施工サービス開始」を追加公開
 
ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

チャイナCOSCOシッピングが船舶管理会社に資本参加

商船三井、露ヤマルPJ向けLNG船4隻を共有化

2017年11月2日 (木)

ロジスティクス商船三井は2日、ロシア・ヤマルLNGプロジェクト向けにLNG船4隻の長期定期貸船契約を締結した100%出資の船舶保有会社に、中国遠洋海運集団(チャイナCOSCOシッピング)が資本参加することになった、と発表した。保有比率は商船三井とチャイナCOSCOシッピングがそれぞれ50%となる。

商船三井とチャイナCOSCOシッピングの合弁プロジェクトは、エクソンモービル向けLNG輸送プロジェクト、シノペック向けプロジェクト、ヤマルLNGプロジェクト向け砕氷LNG船プロジェクトに続くもので、今回が4件目。

すべてのLNG船が竣工するのは2020年で、その時点で同社がチャイナCOSCOシッピングと共同保有するLNG船は17隻まで拡大する。