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サマリー、IoT賃貸住宅に収納サービス提供

2018年4月6日 (金)

▲IoTサービス「Apartment kit」

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M&Aサマリー(東京都渋谷区)は6日、収納サービス「サマリーポケット」が、IoTアパートアパート経営プラットフォームを開発するTATERU(タテル)の子会社であるロボットホーム(東京都渋谷区)と提携した、と発表した。

これにより、ロボットホームが提供するIoTの賃貸住宅を提供できるサービス「Apartment kit」(アパートメントキット)の入居者向けライフスタイルコンテンツ「Benefit」(ベネフィット)の一つとして、サマリーポケットを通常料金よりも安価に利用できる特別プランを提供する。

特別プランでは、3箱保管と年3回までの荷物取り出しが可能な「3箱プラン」と、6箱保管と年6回までの荷物取り出しが可能な「6箱プラン」の2種類を、ベネフィット利用者限定価格で提供。ボックスは、スタンダードプランのレギュラーとアパレル、エコノミープランのレギュラーとラージの4種類用意した。

ベネフィットは食事・ファッション・家事サービスなど、ライフスタイルに関わるサービスを提供しており、サマリーポケットのほかにも、カーシェアリングサービスや家事代行サービスなどを提供している。

また、アパートメントキットのOEM提供を受け、タテルが提供する「TATERU kit」(タテルキット)でも同様のプランを用意する。