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商船三井など5社、ブラジル沖FPSO共同推進

2018年5月11日 (金)

ロジスティクス三井物産、商船三井、丸紅、三井E&Sホールディングスの5社は11日、三井海洋開発が取り組むブラジル沖合メロ鉱区向けFPSO1基の長期傭船事業に出資すると発表した。

三井海洋開発が設立したオランダ法人に4社が出資参画し、5社で案件を推進することにしたもので、オランダ法人はブラジル国営石油会社ペトロブラスが率いるリブラコンソーシアムと2017年12月14日に22年間の長期傭船契約を締結している。

2021年からブラジル沖合のリブラブロックにあるメロ鉱区の開発に投入される。同鉱区はリオデジャネイロ市南東方沖合180キロに位置し、海底5000メートルのプレソルト層(岩塩層直下の層)にある海底油田の一部。FPSOは水深2100メートルの海上に係留される。

三井海洋開発、三井物産、商船三井、丸紅、三井E&Sが5社共同で取り組むブラジル向けFPSO傭船事業としては5件目。