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ドライバーの睡眠支援・管理アプリ、6月改正に対応

2018年5月16日 (水)
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サービス・商品睡眠支援アプリなどを手がけるO:(オー、東京都目黒区)は15日、運輸業などの法人向けに、従業員の睡眠状況を管理・支援するサービスを開始すると発表した。

同社は、睡眠状況の管理とそれらに起因するリスク管理・リスク回避するコーチングサービス「O:SLEEP」を展開しており、今回、国土交通省による改正で6月から施行される「睡眠情報の記録の義務化」を支援するため、iPhoneで睡眠状況を自動取得・記録し「睡眠にリスクを抱えている運転手や管理者」を直接支援、安全運転を促す機能を追加した。

O:SLEEPは、iOSアプリとブラウザサービスによる連携サービス。アプリで従業員に睡眠コーチングを実施し、ブラウザサービスでアプリから取得したデータを基に、生産性の低下度合・損失コストを可視化し、組織の問題点・改善点を抽出することにより、ドライバー管理を支援する。

具体的には、ドライバーが枕元にiPhoneを置いて寝ると加速度センサーでユーザーの睡眠状態を取得。その情報を基に毎朝アプリを通じて睡眠のコーチングを実践する。アプリで取得したデータを基に「年代・部署・勤務体系」ごとの睡眠状況を分析するブラウザサービスを提供し、睡眠に問題を抱えたり、メンタルヘルスのリスクが高い群、生産性の低下具合、組織やルールの改善点を算出する。

■「O:SLEEP」サービス紹介動画