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JA全農と富士急行、高速バスで貨客混載

2018年8月28日 (火)

ロジスティクス全国農業協同組合連合会山梨県本部(JA全農やまなし)と富士急行(山梨県富士吉田市)は28日、高速バスを活用した貨客混載による、山梨県産の農産物、加工品などの販路拡大事業を開始すると発表した。「産地直送あいのり便」として山梨県産品の魅力を伝える。

この事業は、JA全農やまなしが運営する農産物直売所「たべるJA(じゃ)んやまなし」が集荷した山梨県の朝どれ野菜や果物、加工品、都内で流通していない品種の農産品を、富士急行の地域子会社である富士急山梨バス(山梨県富士河口湖町)が運行する高速バスの新宿方面行き車両のトランクスペースを活用して、定期的に都内に新鮮なまま届けるもの。

中央高速バス「甲府新宿線」で、上阿原車庫発、甲府駅発の2便に貨客混載し、バスタ新宿まで輸送する。今後は、この貨客混載「産地直送あいのり便」を活用し、さらなるイベント開催や都内の小売店飲食店などに定期的に農産物を届けられるよう段階的に販路を拡大する。