ロジスティクス日本郵船は14日、技術系子会社の日本海洋科学、郵船ナブテック、郵船エンジニアリングの3社を統合する方向で検討を開始した、と発表した。
3社は日本郵船が中計で掲げる「新たな価値創造と効率化」の達成に向け、それぞれの経営資源を統合して機動的に活用できる体制を構築する目的で統合することにしたもので、5月の株主総会で承認を得て7月1日付の実行を想定している。
統合後は日本海洋科学社長の赤峯浩一氏がトップに就任し、川崎市の日本海洋科学本社を引き継ぐ。
ロジスティクス日本郵船は14日、技術系子会社の日本海洋科学、郵船ナブテック、郵船エンジニアリングの3社を統合する方向で検討を開始した、と発表した。
3社は日本郵船が中計で掲げる「新たな価値創造と効率化」の達成に向け、それぞれの経営資源を統合して機動的に活用できる体制を構築する目的で統合することにしたもので、5月の株主総会で承認を得て7月1日付の実行を想定している。
統合後は日本海洋科学社長の赤峯浩一氏がトップに就任し、川崎市の日本海洋科学本社を引き継ぐ。

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