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買い物代行「ツイディ」、日産と実証実験開始

2019年4月11日 (木)

EC買い物代行サービス「Twidy」(ツイディ)を運営するダブルフロンティア(東京都千代田区)はこのほど、日産自動車と共同で「買い物代行サービス」の実証実験を4月6日から開始した、と発表した。

両社は2月から戦略的提携関係にあり、今回の実証実験ではツイディと日産の軽商用車「NV100 クリッパー」を組み合わせて品川区の大型マンションに提供する。住人から依頼を受けたスタッフが、マンションに配備された日産の軽商用車を使用して買い物代行をする仕組みで、代行を行うスタッフはダブルフロンティアと資本関係にあるTEPCO i-フロンティアズの電力検針員が務める。

同社は、「ドライバー不足問題や買い物弱者問題をMaaSで解決する第一歩」として、今夏からの共同事業開始を目指している。

今回の実証実験は、日本が抱えるドライバー不足問題や買い物弱者問題をMaaSで解決する、その第一歩となる。「NISSAN x Twidy」が、その先駆者となり、共にフロンティアスピリットを持って進めていく。ダブルフロンティア代表取締役の八木橋裕氏
日本のキャリアウーマンや子育て中の主婦を救う革新的な買い物代行サービス「ツイディ」を提供するダブルフロンティアと提携できることを非常に嬉しく思う。今後は、日本におけるモビリティサービス事業をさらに強化し、より一層、人々の生活を豊かにする会社を目指していく。日産自動車常務取締役の伊藤由紀夫氏

▲実証実験「ツイディマンション」のイメージ(出所:日産自動車)

▲「ツイディマンション」の事業イメージ(出所:日産自動車)