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宇徳1Q、港湾部門で利益改善進み減収増益

2019年7月31日 (水)

財務・人事宇徳が7月31日に発表した4-6月期(2020年3月期第1四半期)決算は、両輪の港湾事業、プラント・物流事業がともに減収となり、売上高が6.1%減(前年同期比)の132億6600万円、本業の儲けを示す営業利益が8.8%増の7億5400万円となった。

物流部門で料金改定を実施したものの、海外工事の減収分を埋めるには至らず、23.1%の減益となった。港湾部門は在来船荷役で車両の取り扱いが減少したものの、コンテナターミナルで作業効率を高めるなど損益改善に取り組み、11%の増益となった。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円
 20/3/1Q19/3/通期19/3/3Q19/3/中間
売上高13,266 [-6%]58,979 [5.5%]44,175 [6.2%]27,991 [0.9%]
営業利益754 [8.8%]3,391 [5.4%]2,546 [15.3%]1,231 [-12.9%]
最終利益580 [-7.7%]2,468 [4.3%]1,884 [26.5%]993 [10.3%]
売上高営業利益率5.7%5.7%5.8%4.4%