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日本郵便2Q、単価アップと経費減で営業益2.2倍に

2019年11月14日 (木)

財務・人事日本郵政が14日に発表した2020年3月期中間決算(4-9月)によると、日本郵便の売上高(営業収益)は1兆8700億1000万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は2.2倍の567億8300万円となった。

郵便・物流事業は、郵便・ゆうパック・ゆうメールの合計取扱数が6200万通(個)増加し、単価見直しも加わったことで売上高は9906億円と前年同期実績を241億円上回った。人件費は18億円少ない6195億円、経費も71億円少ない3427億円に抑え、営業利益は331億円増の283億円と前中間期(47億円の損失)から黒字に転換した。

国際物流事業は売上高が円ベースで283億円減の3182億円、営業損失47億円。