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大和ハウス、富山で危険物倉庫併設の新施設着工

2020年5月18日 (月)

国内大和ハウス工業は18日、富山県射水市で北陸初となるマルチテナント型物流施設「DPL富山射水」を着工する、と発表した。2021年5月15日の竣工を目指す。

▲DPL富山射水(左)危険物倉庫(右)常温倉庫

同施設は平屋建ての常温倉庫1棟と危険物倉庫2棟で構成されており、常温倉庫に3社、危険物倉庫に2社の最大5社が入居可能。常温倉庫には最大54台が接車できるトラックバースを備えるほか、危険物倉庫では、石油やアルコール、動植物油などの第4類危険物を保管することができる。

開発地は北陸自動車道「小杉インターチェンジ」から1キロと近く、北陸エリアだけでなく、東海エリアへのアクセスも良好な立地となっている。

(出所:大和ハウス工業)

施設の概要
名称:DPL富山射水
所在地:富山県射水市小杉インターパーク第二地区土地区画整理事業 施行地内
交通:北陸自動車道「小杉インターチェンジ」から1キロ
敷地面積:4万1968.06平方メートル
延床面積:2万1372.66平方メートル(危険物倉庫棟含む)
構造・規模:重量鉄骨造・平屋建て
設計・施工:北野建設
着工予定日:2020年6月1日
竣工予定日:2021年5月15日