[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
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アスクル、使用量の34%を再生可能エネルギーへ転換

2020年8月11日 (火)

環境・CSRアスクルは11日、ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)が提供する「グリーナでんき」を、物流センター2拠点へ導入したと発表した。本社、物流センター、子会社を含めたグループ全体の電力使用量の34%が再生可能エネルギーへ切り替わった。

同社は2017年、事業運営に必要な電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる「RE100」に加盟し、18年5月にはグループ全体で25%の再生可能エネルギーへの切り替えを実行。

7月1日に「アスクルロジパーク横浜」(横浜市鶴見区)、8月8日に100%子会社のアスクルロジストが運営する「新木場物流センター」(東京都江東区)へ再生可能エネルギーの導入を拡大した。