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19年式ふそうファイターに不具合、993台リコール

2020年8月20日 (木)

行政・団体三菱ふそうトラック・バスは20日、中型トラック「ふそうファイター」(2019年式)の中に、クラッチの切断に対して補助ブレーキの解除タイミングが遅くなっているものがあり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。

補助ブレーキ解除制御用のクラッチスイッチがペダル奥側に設置されているため、クラッチ切断に対し、解除のタイミングが遅れるものがあるという。対象車両では、補助ブレーキ作動中にクラッチを踏んだ際、エンジン回転数が低下し、エンジンの停止に至る可能性がある。

対象車両は19年2月4日から20年6月11日までに製造された993台。これまでに8件の不具合が確認されている。