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安川電機、パレタイジング向けロボ4機種追加

2020年10月13日 (火)

▲可搬質量320キロ、最大リーチ3159ミリの「MOTOMAN-PL320」

サービス・商品安川電機は13日、パレタイジング向けロボットシリーズのラインアップとして、可搬質量190キロ・最大リーチ3159ミリ、同320キロ・3159ミリ、同500キロ・3159ミリ、同800キロ・3159ミリ――の4機種を追加し、販売を開始した。食品・薬品・化粧品製品などの箱積み、建材・石材など重量物の積載での利用を想定している。

使いやすさを追求したロボットコントローラー「YRC1000」に対応させてロボットのパフォーマンスを発揮しやすくするとともに、電源回生機能による省エネ性能と省配線によるメンテンス性の向上を図った。ラインアップに追加した4機種のうち2機種では、使い勝手を高めるためによりスリムな形状にしつつ、可搬質量を向上させた。

また、パレタイズ専用アプリケーションソフト「MotoPal」(モトパル)を用いることで、コンベヤやステーション位置、製品のサイズ、積み付けパターンなどを設定すればロボットの動作プログラムを自動的に生成できるよう、セッティングのしやすさにも配慮した。