ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ゼロ、郡山で運転・配車の「二刀流」が現場効率化

2026年1月29日 (木)

ロジスティクスゼロ(川崎市幸区)は29日、郡山カスタマーサービスセンター(CSC)における業務効率化の事例を公表した。同拠点では、大型トレーラーの乗務と配車業務を兼務する柳沼プレチーフパイロットが「二刀流」で活躍し、現場知識を生かした運行管理で安定稼働を支えている。

▲ゼロの柳沼プレチーフパイロット(出所:ゼロ)

柳沼氏は入社12年のベテランだ。郡山CSCの立ち上げ当初から勤務し、3台積み積載車からキャリアをスタートさせ、現在は大型トレーラーのハンドルを握る 。昨年7月頃、前任者の退職を機に配車業務も兼務するようになった。

「走れる配車担当」としての強みは、長年のドライバー経験に基づき、納品先の立地や走りやすいルートを熟知している点だ。この知見により、現場に即した無理のない配車計画の立案が可能となる。車両トラブルや急な欠員が生じた際も、どの車両を組み合わせれば業務が滞りなく回るかを現場視点で俯瞰し、現実的な判断を下す。

郡山CSCでは「朝早く来て、誰よりも早く帰る」という文化が根付いている。無人での積み下ろしや顧客との連携による段取りを進め、効率的な業務遂行を徹底することで、物流業界の「2024年問題」にも混乱なく対応している。柳沼氏はプレチーフパイロットとして、ドライバーと適切な距離感を保ちながら現場をマネジメントし、拠点の効率運営を牽引する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。