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山九2Q営業益9%減、主力部門でコロナ影響

2020年10月30日 (金)

財務・人事山九が10月30日に発表した4‐9月期(2021年3月期第2四半期)決算は、売上高2695億5000万円(前年同期比5.4%減)、営業利益174億6400万円(9%減)、四半期最終利益110億2200万円(13.4%減)となった。主力の物流、機工の両事業部門がともに減収減益だった。

物流事業部門は、輸出の落ち込みが影響し、保管・梱包・海上輸送・船舶代理店などの作業も減少して減収となった。

このうち国際物流は、新型コロナウイルスの影響を受けたほか、中東で化成品輸出作業が大幅に減少したことが重なり、減益に転じた。一般輸送・3PL事業、構内作業も減収減益。

通期は売上高5266億円、営業利益300億円、最終利益200億円を見込む。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 21/3/中間21/3/1Q20/3/通期20/3/3Q
売上高269,550 [-5.4%]137,484 [-2.5%]569,461 [-0.5%]427,027 [-0.2%]
営業利益17,464 [-9%]9,130 [-3.9%]40,374 [2.9%]30,352 [2.4%]
最終利益11,022 [-13.4%]4,765 [-25.1%]25,619 [-6.7%]19,344 [-6.5%]
売上高営業利益率6.5%6.6%7.1%7.1%