[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

東海汽船、旅客減響き3Q営業損失3.2億円

2020年11月10日 (火)

財務・人事東海汽船が10日発表した1‐9月期(2020年12月期第3四半期)決算は、新型コロナウイルスの影響で旅客数が大幅に減少したことを受け、売上高67億9200万円(前年同期比21.5%減)、営業損失3億1900万円(前年同期は6000万円の利益)、四半期純損失1億3200万円(1億3900万円の利益)となった。

公共工事の増加に伴い、貨物輸送は工事関連品目と島しょ発の廃棄物輸送量が伸び、全島で21万6000トン(1万4000トン増)となった。通期は従来予想を据え置く。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 20/12/3Q20/12/中間20/12/1Q19/12/通期
売上高6,792 [-21.5%]3,846 [-25.1%]2,178 [-9.6%]11,114 [-3%]
営業利益-319 [ - ]-962 [ - ]-454 [ - ]-73 [ - ]
最終利益-132 [ - ]-701 [ - ]-332 [ - ]24 [-83.8%]
売上高営業利益率-4.7%-25.0%-20.8%-0.7%