調査・データ全日本空輸(ANA)が11日に発表した貨物・郵便輸送実績(重量ベース)によると、10月の国際線貨物重量は5万95トンで前年同月比19.7%減だったものの、前月比では17.4%増加した。
新型コロナウイルスの影響で大幅に減少した4月以降、前年比マイナス幅は回復基調にある。10月の国際郵便は30.9%減の1257トンだったが、これも4月以降最も前年比マイナス幅が小さい。
国内貨物は1万9097トンで42.5%減、郵便は2116トンで10.8%の減少だった。
調査・データ全日本空輸(ANA)が11日に発表した貨物・郵便輸送実績(重量ベース)によると、10月の国際線貨物重量は5万95トンで前年同月比19.7%減だったものの、前月比では17.4%増加した。
新型コロナウイルスの影響で大幅に減少した4月以降、前年比マイナス幅は回復基調にある。10月の国際郵便は30.9%減の1257トンだったが、これも4月以降最も前年比マイナス幅が小さい。
国内貨物は1万9097トンで42.5%減、郵便は2116トンで10.8%の減少だった。

ANA、3月の国際貨物輸送26.3%増加 17/05/11
ANA、5月の国際貨物輸送13.1%増加 17/06/30
ANAの国際貨物輸送が24.7%増加、6月 16/08/08
ANA、7月の国際貨物輸送20.8%増加 16/08/30
ANA、8月の国際貨物輸送18.7%増加 16/10/05

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