調査・データ東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)がこのほど公表した4月の貨物取扱実績によると、積込量は前月比5.6%増の1万1747トン、取卸量は4%増の1万2817トンとなった。
積込量は郵便、羽田発着貨物、他空港転送貨物のいずれも前月から増加。取卸量は、郵便のみ減少し、羽田発着貨物と他空港転送貨物は増加した。
なお、コロナ禍で急激に落ち込んだ前年同月との比較では、積込量が2.75倍、取卸量が2.16倍となった。2019年同月比では積込量が7.3%増、取卸量が18.3%減。
調査・データ東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)がこのほど公表した4月の貨物取扱実績によると、積込量は前月比5.6%増の1万1747トン、取卸量は4%増の1万2817トンとなった。
積込量は郵便、羽田発着貨物、他空港転送貨物のいずれも前月から増加。取卸量は、郵便のみ減少し、羽田発着貨物と他空港転送貨物は増加した。
なお、コロナ禍で急激に落ち込んだ前年同月との比較では、積込量が2.75倍、取卸量が2.16倍となった。2019年同月比では積込量が7.3%増、取卸量が18.3%減。

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