ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ブリヂストン、印事業30年で生産・開発基盤強化

2026年8月5日 (水)

荷主ブリヂストンは4日、インドのグループ会社ブリヂストン・インディア(BSID)が事業開始から30周年を迎え、7月28日にニューデリーで記念式典を開いたと発表した。現地の自動車メーカーやサプライヤー、政府関係者らが出席し、今後の事業拡大や研究開発機能の強化方針を示した。

(出所:ブリヂストン)

同社は1996年にインド市場へ参入し、インドール工場とプネ工場の2拠点でタイヤを生産してきた。2023年にはインドール工場で累計1億本目のタイヤを生産し、25年にはプネ工場内に「サテライト・テクノロジーセンター」を設置。原材料の企画から製品設計、生産までの技術開発体制を強化している。

インドは同社が成長市場と位置付ける地域の1つで、乗用車用タイヤの生産能力拡張も計画する。今後は現地調達や人材育成、製造技術の高度化を進めるとともに、サプライヤーを含むバリューチェーンとの連携を深める。

BSIDはマハラシュトラ州プネ近郊のチャカンに本社を置き、ブリヂストングループが100%出資する。26年6月末時点の従業員数は3200人。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。