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ギークプラス、物流ロボの従量課金サービス開始へ

2021年10月8日 (金)

(出所:ギークプラス)

サービス・商品ギークプラス(東京都渋谷区)は7日、物流用ロボットの作業数量に応じて利用料金を徴収する「ロボット従量課金サービス」を2022年4月1日に開始すると発表した。初期費用はゼロで提供する。

ロボットの導入を検討する企業にとっては、従来のロボット購入と比べて投資リスクが大きく下がる。また、取扱商品や作業数量の変更など、物流倉庫における環境変化への柔軟な対応も可能になる。

ギークプラスは同サービスの開始に合わせて、ロボット教習所の「DOJO」(ドージョー)を相模原市中央区に開設する。顧客やロボットの導入を検討する企業が、実際に貨物を取り扱う現場で、実務・座学の両面からロボットの運用ノウハウを学ぶ場とする。

ギークプラスはこれらのサービス開始により、ロボットの導入を検討する企業にとって大きなハードルとなっていた、「投資リスク」と「ロボットを使いこなす不安」を解消する。両サービスの詳細は、東京ビッグサイト(東京都江東区)で13日から3日間開催される「国際物流総合展2021 第2回INNOVATION EXPO」で発表する。

国際物流総合展 INNOVATION EXPO2021特集
LOGISTICS TODAY編集部が注目ポイントを解説(21年9月29日掲載)
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