アパレル豊田通商は6日、機械関係の連結子会社を技術サービス・販売を主にした豊通マシナリー、設備設計製造を主にした豊通テクノの2社に再編・設立したと発表した。
豊通マシナリーは、連結子会社で機械設備販売、技術サービスを手掛けるTEMCO、機械設備を販売する豊通マシナリー、繊維機械販売の豊通エスケー、3次元機器販売のDICO――の4社を合併した。また、豊通テクノは、TEMCOの設備設計製作に関わる部門を会社分割し、連結子会社で自動車用部品の試作・製造を行う豊通テクノプロトに継承し、社名変更したもの。

















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