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ロジスティクスデジタル技術開発を手掛けるKaizen Platform(カイゼン・プラットフォーム、東京都港区)は28日、物流大手センコーグループホールディングス(GHD)のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進のため、DX実践プログラムを両社の協働で実施したと発表した。
それによると、両社は物流業界での人手不足の課題解決や新型コロナウイルス禍など激しく変化する市場環境に際し、デジタルを活用して事業変革を推進する人材を輩出するため、DX人材育成ワークショッププログラムを共同で実施していた。
今回の実践プログラムはそれに続くもので、カイゼン社がプログラムの企画から実行までの支援を行い、直面する業務や現場の課題解決だけではなく、広く社会や業界の課題を解決するような新たなアイデアの創出を促した。すると、センコーGHDで実際に、業務改善につながる具体的なDXプランや、新たなビジネスモデルになりうるDXプロジェクト、社内外の変革を目指したDXプロジェクトが複数立ち上がるなどの成果につながったという。
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