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搾りたての日本酒を新幹線で即日輸送、JR西|短報

2023年2月3日 (金)

▲純米吟醸 白鷺の城 生酒(出所:JR西日本)

国内西日本旅客鉄道(JR西日本)は2月4日、立春の朝に搾りあがった兵庫県産の日本酒を、新幹線の即日輸送を活用し、その日のうちに新大阪駅と姫路駅の構内にあるお土産店舗で販売する。地域の魅力を発信する事業の一環だ。

販売商品は、田中酒造場(兵庫県姫路市)の「純米吟醸 白鷺の城 生酒」(720ミリリットル、税込1760円)。9時35分姫路発の「ひかりレールスター592号」で10時12分に新大阪駅に届け、在来線改札内の「アントレマルシェ エキマルシェ新大阪」で13時から販売する。姫路駅では在来線改札内で10時から販売する。このイベントの実施に向け、JR西日本グループの社員が生産者を訪問し、酒造りについて学んだという。

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