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アスクル、フォロフライの1トンEVトラック導入

2023年10月27日 (金)

ロジスティクスアスクルは27日、ファブレス商用EV(電気自動車)メーカーのフォロフライ(京都市左京区)が開発する1トンクラスEVトラック「folofly F1 VAN」(フォロフライF1バン)を導入すると発表した。

▲「folofly F1 VAN」(出所:フォロフライ)

アスクルは2030年までに全車両をEVにする目標を掲げており、16年に12台のEVを導入し、現在は21台のEVを運用。22年にはEVの最適稼働マネジメントの実証実験を実施し、配送現場での効率的な車両運行管理や充電管理などを検証し、EVの積極的な導入を進めている。今回のフォロフライEVは1台から運用を開始し、今後の導入に向けた検討を始める。

フォロフライF1バンは普通免許で運転可能な国内初の1トンクラスで、航続距離300キロを誇り、EVの課題である充電の手間を軽減する。バッテリー容量は38.7キロワット時、普通充電は6.5時間、急速充電1.5時間。

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LOGISTICS TODAY編集部
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