産業・一般スカイピーク(東京都渋谷区)は29日、産業用ドローンの遠隔運航者を育成する講習コースの受け付けを開始した。
講習はレベル3、3.5の飛行に対応した内容で、座学形式で2日間実施する。受講対象は国家資格(二等)を保有し、目視内限定を解除済みで飛行経験が50時間以上ある者。講座は実務に即した内容で構成され、飛行計画、リスク管理、通信環境、機体選定、運航体制などを網羅的に学ぶ。受講は2人以上で開催され、講習開始は10月1日以降。
講座は、スカイピークが自社の実証実験で得た知見を基に構成し、トラジェクトリー(中央区)、ドローンオペレーション(千代田区)の協力を得て教材を開発。国内でも数少ない、遠隔かつ自動かつ目視外飛行に対応した実践型講座と位置づけている。
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