認証・表彰国土交通省は24日、SDGsに積極的に取り組んでいる港湾関係企業をパートナー企業として公表する「みなとSDGsパートナー登録制度」の第14回登録事業者を決定した。港湾建設業の朝日丸建設(三重県伊勢市)など新規7社、継続70社の計77社で、登録事業社は計344社・団体となる。
同制度は、港湾関連企業などが行う事業活動とSDGsの関連性について「気づき」を促すとともに、取り組みを「見える化」することによって、SDGsの普及促進と取り組みの推進を図ろうと2022年7月に創設された。登録事業者には証明書やロゴマークが交付され、同省のウェブサイトで取り組み事例が紹介されるなどのメリットがある。有効期間は登録から3年間となっている。登録によって、事業者のブランディングやイメージの向上、人材確保や育成につながるほか、新たな事業機会の創出にもつながるとしている。
同省は引き続き、来年1月5日から第15回新規登録事業者の募集を開始する。対象は港湾の整備、利用、管理、運営に関わる企業や団体で、申請は2月27日まで受け付ける。
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