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デリカフーズ、長崎子会社を吸収合併

2026年1月13日 (火)

M&Aデリカフーズホールディングスは9日、連結子会社であるデリカフーズと孫会社のデリカフーズ長崎を、4月1日付で吸収合併すると発表した。デリカフーズ長崎は解散し、「デリカフーズ 長崎ファクトリー」として運営を継続する。

同社グループは青果物加工流通を中核とし、全国19拠点で外食・中食向けに事業を展開。長崎子会社はコロナ禍で開始したミールキット事業において、たれ・ソース類の製造やセットアップ業務を担ってきた。昨今、取扱品目や販売先が拡大しており、営業・商品開発・生産管理での連携強化によりシナジーの最大化を目指す。

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