ECジグザグ(東京都渋谷区)は15日、同社の越境EC(電子商取引)支援サービス「WorldShopping BIZ」において、台湾の主要モバイル決済「JKOPAY」(街口支付)との連携を開始したと発表した。
これにより、日本のEC事業者は台湾市場に向けて、現地で普及する決済手段を提供できるようになり、購入完了率の向上や販売機会の拡大が期待される。台湾ではクレジットカード利用に不安を感じる層も多く、JKOPAYへの対応は心理的ハードルを下げる施策となる。
JKOPAYは640万人超のユーザーと30万店以上の加盟店を有し、日常生活のさまざまな場面で利用される決済インフラ。今回の対応は、春節シーズンを控えた購買需要の高まりに合わせたもので、ジグザグは今後も現地ニーズに即した環境整備を進めていく。
WorldShopping BIZは、ECサイトにタグを追加するだけで多言語・海外決済・配送に対応するサービス。ジグザグは引き続き、台湾を含む海外市場における日本商品の販売拡大を支援していく方針。
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