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ジグザグ、商品データ翻訳から海外配送まで越境EC対応

2017年12月13日 (水)

EC越境EC支援事業を手がけるジグザグ(東京都渋谷区)は13日、同社の支援ソリューション「ワールドショッピングビズスタンダード」で、ビカム(東京都港区)が提供するデータフィード最適化サービス「ビカムフィードプラットフォーム」(BFP)との商品データ連携に対応したと発表した。

これにより、EC事業者は自社の商材データを「BFP」を利用して同支援ソリューションへ配信することで、データ連携やシステム改修をすることなく短時間、低コストで海外対応が可能になる。

(出所:ジグザグ)

また、商品情報の翻訳、海外ユーザーからの注文受付、代理購入、海外発送対応はすべてワールドショッピングビズスタンダードで行うため、EC事業者はオペレーション変更や不正決済対応、作業負荷の低減を実現する。

ワールドショッピングビズスタンダードは、国内ECサイトにアクセスする海外からの注文受付から不正決済対応、125か国への海外発送まで自動対応可能にするサービス。商品データ連携によってジグザグが運営する海外ユーザー向け購入代行サイト「ワールドショッピンググローバル」上に多言語翻訳された商品ページを生成し海外ユーザーからの注文受付、商品購入から海外発送、問合せをすべてサポートする。

海外ユーザーからの注文はすべてジグザグが同サイトで受付けた後、海外ユーザーに代わって国内ECサイトにて商品を購入する。その後、ジグザグが海外ユーザーへ商品を発送するフローとなっているため、EC事業者様は通常の国内ECサイト運営・オペレーションを変えることなく海外販売対応が可能となる。