フード三菱食品は15日、ローソン店舗向けチルド配送にEV(電気自動車)トラックを導入したと発表した。導入は1月で、同社子会社ベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP、東京都文京区)と連携し、三菱ふそう製「eCanter」(イーキャンター)を2台稼働させる。

▲導入したEVトラック(出所:三菱食品)
拠点の神奈川県川崎市には充電設備を設置し、ユアスタンド(品川区)が設計・施工を担当。EVは三菱オートリースがフルメンテナンスリースを提供し、電力はMCリテールエナジーのCO2フリープランを採用。これにより、配送由来のCO2排出量を年間35.4トン削減できる見込み。
三菱食品、BLP、ローソンの3社はこれまでも燃料電池車やバイオ燃料による実証実験を実施しており、今回のEV導入を契機に、全国展開も視野に入れる。サプライチェーン全体でのCO2排出量の可視化と削減に取り組み、持続可能な物流体制の構築を進めている。
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