サービス・商品UnlimiTech(アンリミテック、東京都港区)は15日、物流倉庫を含む製造現場向けに、在庫管理業務を自動化・可視化するAI(人工知能)ワークフローSaaS「DataFlow AI」の提供を開始した。
同サービスは、チャット形式でAIに指示を出すだけで、データ集計や異常検知といった業務処理をノーコードで構築できる点が特徴。物流倉庫においては、在庫一覧の生成、欠品・過剰在庫の検出、月次棚卸しの自動化などの活用が想定されている。価格は月額5万円からで、既存のExcel(エクセル)業務とも併用可能。
既に川崎重工業、トクヤマ、ENEOSマテリアル(同)など4社での導入が進んでおり、属人化した在庫管理プロセスの標準化と可視化による業務効率化効果が検証されている。製造業では人手不足や業務のブラックボックス化が課題とされており、DataFlow AIは現場の生産性向上と技術継承の支援に寄与する取り組みと位置づけられる。
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