サービス・商品フロンティア・アドバイザリー・アンド・コンサルティング(東京都中央区)は21日、経済産業省が構築を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」への対応を支援する新サービスを開始すると発表した。
SCS評価制度は、サプライチェーンを構成する企業のサイバーセキュリティー対策を★3から★5の3段階で可視化する制度で、2026年度末の運用開始が予定されている。★3は最低限の対策で83項目、★4は標準的対策で157項目が評価対象となる。★5の詳細は現在検討中。
サービス内容は、現状評価、ギャップ分析、対応ロードマップ策定、対策実装支援、評価取得支援などを包括的に提供。受注企業だけでなく、発注側企業向けに委託先管理方針の策定や評価基準設計の支援も行う。
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