調査・データNEXER(ネクサー、東京都豊島区)は21日、RENOXIA(リノシア、足立区)と共同で、倉庫・工場における労働環境に関する調査結果を発表した。調査は2025年12月26日-26年1月13日の期間、倉庫や工場での勤務経験がある全国の男女300人を対象にインターネットで実施された。
調査結果によると、働きやすさを感じる環境として「空調が整っている」が24.0%で最多。次いで「動線が整理されていて作業しやすい」(19.0%)、「安全対策がしっかりしている」(18.7%)が続いた。また、導入してほしい設備では「全体空調設備」が55.9%と最も多く、作業環境の快適性への関心の高さが示された。
さらに52.7%が「空調が全く効いていない」と感じた経験があると回答。暑さ・寒さによる身体的負担が作業効率や健康リスクに直結する現場実態が明らかになった。今回の調査結果は、物流や製造現場における空調整備と労働環境改善の必要性を示すものといえる。
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