イベントSky(スカイ、大阪市淀川区)は、情報システム管理者を対象としたクライアント運用管理ソフト「SKYSEA Client View」のハンズオンセミナーを2月に東京・大阪・名古屋で開催する。
セミナーは、経済産業省が10月に運用開始予定の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(SCS評価制度)を見据え、組織に求められる対策や「SKYSEA Client View」による支援内容を解説する。各回では参加者1人に1台の実機を用意し、IT資産管理、ログ管理、USBデバイス制御といった基本機能に加え、クラウド版「M1 Cloud Edition」やセキュリティー強化オプションの体験が可能。
開催日は大阪が2月5日と17日、東京が同13日、名古屋が同13日を予定。各回とも無料で受講できる。
近年、ランサムウェアや標的型攻撃による被害が増加するなか、セキュリティー対策の強化は企業の重要課題となっている。評価制度への対応を念頭に置いたセミナーは、企業のサプライチェーン全体における情報セキュリティー水準の向上に寄与する取り組みとみられる。
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