拠点・施設霞ヶ関キャピタルは23日、物流施設ブランド「LOGI FLAG」(ロジフラッグ)の開発用地として、京都市伏見区の土地を取得したと発表した。予定用途は冷凍冷蔵倉庫で、敷地面積は1万9000平方メートル(一部借地)としている。
同社は、2030年のフロン規制に向けた冷凍冷蔵倉庫の設備投資需要や、冷凍食品消費の拡大による保管ニーズの増加を背景に、冷凍冷蔵倉庫や冷凍自動倉庫の開発を進めている。加えて、2024年問題に起因する労働力不足や就業者の高齢化など、物流現場の制約を踏まえた拠点整備も開発の狙いに掲げる。取引先と取得価格は公表していない。
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