拠点・施設日産自動車は23日、連結子会社である日産サウスアフリカが保有する土地・建物を譲渡すると発表した。経営再建計画「Re:Nissan」で進めるグローバル生産拠点の見直しの一環で、南アフリカ・プレトリア近郊にあるロスリン工場と隣接するプレス工場の土地・建物、工場内設備を対象とする。
譲渡先はチェリー(奇瑞汽車)南アフリカで、現地規制当局の承認などを条件に実行される。譲渡価額や譲渡損益は非公開としている。
日産は生産機能を手放す一方、南アフリカ市場での販売・流通事業は継続する方針で、新商品やサービスの提供を続けるとしている。
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