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フィジカルAI市場を俯瞰するカオスマップを公開

2026年1月26日 (月)

サービス・商品アイスマイリー(東京都渋谷区)は26日、国内のロボット・AI(人工知能)ソリューション100製品を掲載した「フィジカルAIカオスマップ」を公開したと発表した。人手不足が深刻化するなか、物流や建設、製造などの業界における業務自動化と効率化を支援することを目的としている。

同マップは、ロボットやセンサーなどのハードウエアとAI技術を組み合わせ、物理空間に働きかける「フィジカルAI」を対象とし、「自律」「協働」「拡張」の3要素を軸にカテゴリー別に整理した。自律走行搬送ロボット(AMR)、協働ロボット、ヒューマノイド、ドローン、アシストスーツ、開発・制御AIなどを6分野に分類している。

特に物流分野では、AMRや無人フォークリフトなどを活用し、倉庫内の搬送作業を無人化する技術に注目が集まる。時間外労働の上限規制が強化されるなか、効率的な人員配置と作業負荷の軽減が求められており、自律型ロボットの導入が進んでいる。

マップの利用企業には、各製品の情報に加え、提供企業のリスト(Excel形式)も無償で提供する。対象はAIの導入を検討する企業に限られ、同業他社や競合企業への配布は行わないとしている。

▲無償提供するExcel形式の企業リスト(クリックで拡大、出所:アイスマイリー)

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