
▲当日試乗できる車両(出所:愛知県)
イベント愛知県は2月25日、みよし市の中部トラック総合研修センターで燃料電池(FC)大型トラックの試乗会を開催する。2030年度に温室効果ガス(GHG)排出量を13年度比46%削減する目標の一環として、ゼロエミッション車両の普及促進を狙う。
当日は日野自動車のFC大型トラックを用いた試乗運転に加え、展示車両による車両説明や導入相談、県の補助制度紹介を実施する。愛知県トラック協会やトヨタ自動車、日野自動車などが協力し、実際の走行性能や運用イメージを体感できる機会とする。
FC大型トラックの導入を検討する荷主企業や輸送事業者が対象で、定員は24社。1社あたり60分のプログラムを用意し、参加は無料。水素を燃料とするFC車は走行時にCO2を排出しないことから、物流分野における脱炭素化の有力な選択肢と位置付けられている。
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